イヤミスやどんでん返しが好きな人にオススメしたい小説家さん

ライフスタイル

今回紹介したい小説家さんは『 秋吉理香子 』さんです。

秋吉理香子ってどんな人?

作風

湊かなえさんを彷彿とさせるような素敵なイヤミスを書小説家さんです。

暗黒女子


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ミッション系の女子高である聖母女子高等学院を舞台に、同校の女子生徒で生徒達の憧れの存在であった《 白石いつみ》の不可解な死をめぐって疑いの目を向けられた文学サークルのメンバーらが朗読で各々犯人と思う人物を告発する物語である。

1度読み始めたら止まらなくなる作品でした。
ここまで吸い込まれるように読んだ小説は初めてだったかもしれません。
結末まで目が離せなく『女子って怖い』と思うこと間違いなし!

小説の中で小説を読む、という体験も新しく読み進めて楽しい作品でした。
誰が犯人なのか、を考えれば考えるほど一本取られた…!という感覚に陥ること間違いなしです。

自殺予定日


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『美しく強かな継母が父を殺した』
父の死後、生命保険と遺産、そして順風満帆のビジネスを引き継ぎ、生き生きと活躍を始めた継母の姿に女子高生の瑠璃はそう確信する。
けれど誰にも信じてもらえない。
天涯孤独となった瑠璃は、死をもって継母の罪を告発するため、自殺の名所と言われる山奥で首を吊ろうとし──
そこで幽霊の裕章と出会った。
彼は継母の罪の証拠を見つけようと提案する。
期限以内に見つからなければその時死ねばいいと。
今日から6日後──それが瑠璃の自殺予定日となった。

この作品は表紙買いしたのですが周りから『大丈夫?』と言われるタイトルでした。
しかし、読み進めれば進める程に『どんな結末になるのか』と気になり、一瞬で読み終えてしまうようなそんな素敵な作品でした。

人生辛いことは多々あります。
喧嘩した時『向き合う』というのは思った以上に難しいことです。

先入観から『この人は悪だ』と決めつけることは簡単ですが、いざ蓋を開けてみたら『まっさらな善だった』なんてこともあります。

人生が前向きになるそんな1冊です。
辛くなった時、前を向きたい時、何か思い悩んだ時にぜひ読んでみてください。

この作品を読み終えた頃きっと《風水》や《六曜》に興味を持つはず…??

秋吉理香子さんの作品は1ページ目から引き込まれ、飽きることなく読み進められる印象でした。
他にもたくさんの素敵な作品があるのでお仕事がお休みの日や休憩時間に読んでみてください。

Pollun Girl

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