ヘアオイルとヘアミルクの違いって?効果やつけ心地を比較!

メイク・コスメ

数多く存在するアウトバストリートメントの中でも、よく使われているのがヘアオイルとヘアミルク。

なんとなく使っているけど、詳しい効果や違いって知らないかも……。
そんなヘアケアアイテムの詳細を紹介します。

ヘアオイル

原材料は…?

ヘアオイルは名前の通り油が原料です。その中でも自然由来の植物性と、石油由来の鉱物性に分かれます。

ヘアオイルのメリット

髪に馴染みやすくサラツヤにしてくれる

つけた瞬間髪に馴染んで、オイルならではのツヤ感を出してくれます。ただしつけすぎるとツヤツヤではなくベタベタになってしまうので、使用量には注意を!

高い保湿力

特に天然由来のヘアオイルは高い保湿力があり、乾燥から髪を守ってくれます。

熱に強い

紫外線をブロックするのはもちろん、ドライヤーの熱からも守ってくれます。
タオルドライ後、濡れた髪につけてからドライヤーで乾かすのがオススメ。

ヘアミルク

原材料は…?

ヘアミルクは水、エタノール、グリシン、乳糖などの水性成分と、油分からできています。

ヘアミルクのメリット

髪のパサつきや枝毛を修復してくれる

ヘアオイル同様に保湿力が高く、うるおいをキープします。またキューティクル内部までダメージを修復してくれます。

つけ心地が軽い

ヘアオイルと比べて水の成分が多いため、サラっと軽くつけられます。ヘアオイルが油っぽくて苦手という方はヘアミルクがオススメ。

まとめ

・紫外線やドライヤーの熱から髪を守りたい、髪にツヤを出したい場合→ヘアオイル

・髪がパサつくのでうるおいがほしい、キューティクルを補修したい→ヘアミルク

がオススメです!

ヘアミルク、ヘアオイルを使いこなしてサラサラの美しい髪を手に入れちゃいましょう

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